主催イベントなどのお知らせ


EVENT



2016年10月15日(土)~11月23日(水・祝)


お酒は20歳になってから。
飲酒運転は絶対にやめましょう。

日本酒で乾杯!
灘の酒で乾杯!

「2016灘の酒蔵探訪」を
開催します!




日本一の酒どころであり、神戸の代表的な地場産業である酒造業が集積する東灘区・灘区の酒蔵地域において、酒蔵地域への集客をはかり、より多くの市民や観光客の方々に酒文化への理解を深めていただくため、酒造メーカー・酒造組合・集客観光施設等と連携して、酒蔵スタンプラリーや酒蔵開放などのイベントを実施します。

期間中の土曜・日曜・祝日には、灘の酒蔵をめぐる期間限定のバスも運行します。

日時 2016年10月15日(土)~11月23日(水・祝)
※お酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転・未成年の飲酒は法律で禁止されています。
※自転車での飲酒運転も法律違反になりますので、自転車でのご来場はお控え下さい。


■内容

●灘の酒蔵スタンプラリーの実施


・期間 平成28年10月15日(土曜)から11月23日(水曜・祝日)

・スタンプポイント 8か所

(1)浜福鶴吟醸工房、(2)櫻正宗記念館「櫻宴」、(3)菊正宗酒造記念館、(4)白鶴酒造資料館
(5)神戸酒心館(福寿)、(6)こうべ甲南武庫の郷、(7)沢の鶴資料館、(8)誠味屋本店

・チラシ配布先

各スタンプポイント、神戸市総合インフォメーションセンター、観光案内所(新神戸駅、北野、神戸空港、有馬)、各区役所などにおいて配布。

・応募方法

期間中に8か所のスタンプポイントのうち3か所のスタンプを集めて、スタンプポイントに設置している応募箱に投函または郵送。【郵送の場合は11月28日(月曜)必着】
・プレゼント 抽選で、ホテル宿泊券等、豪華賞品をプレゼントします。


(●酒蔵開放イベントの実施

菊正宗酒造記念館



・日時 平成28年10月15日(土曜)、29日(土曜)
11時から、13時40分からの2回
・申込方法 事前予約要(078-854-1029)
・募集人数 各回20名
・問合わせ 菊正宗酒造記念館 (078-854-1029)


櫻正宗記念館「櫻宴」



・日時 平成28年11月5日(土曜)10時から16時
・申込方法 事前申込不要
・問合わせ 櫻正宗記念館「櫻宴」(078-436-3030)
※屋外イベントと同時開催のため、荒天中止となります。


神戸酒心館(福寿)



・日時 平成28年11月26日(土曜)、27日(日曜)
・申込方法 事前申込不要
・問合わせ 神戸酒心館(福寿)(078-841-1121)


■「別品」企画の実施

●灘のべっぴん酒まつり(灘五郷酒造組合 TEL:078-841-1101)
・平成28年10月22日(土曜)、23日(日曜)

●記念館展示室の案内説明(菊正宗酒造記念館 TEL:078-854-1029)
・平成28年10月16日(日曜)、23日(日曜)、30日(日曜)(当日先着40名)

●日本酒の化粧品セール(菊正宗酒造記念館 TEL:078-854-1029)
・平成28年10月15日(土曜)~11月23日(水曜・祝日)

●パンプキンシードオイルトッピングソフトクリーム(浜福鶴吟醸工房 TEL:078-411-8339)
・平成28年10月15日(土曜)~30日(日曜)

●酒蔵クイズ(沢の鶴資料館 TEL:078-882-7788)
・平成28年10月15日(土曜)~31日(月曜)

●きのこと新酒を楽しむ会(神戸酒心館(福寿) TEL:078-841-1121)
・平成28年11月10日(木曜)

●ポン酒鍋・原酒量り売り(三種類)(櫻正宗記念館「櫻宴」 TEL:078-436-3030)
・平成28年10月15日(土曜)~11月23日(水曜・祝日)

●べっぴんライブ(こうべ甲南武庫の郷 TEL:078-842-2508)
・平成28年11月13日(日曜)

●だし教室(誠味屋本店 TEL:078-857-1041)
・平成28年10月15日(土曜)、29日(土曜)、11月12日(土曜)(事前予約要)

●甘辛談義(講演:奥村彪生先生)(誠味屋本店 TEL:078-857-1041)
・平成28年11月5日(土曜)(事前予約要:先着100名様)

◆問い合わせ先
神戸市イベント案内・申込センター
電話:078-333-3372(年中無休8:00から21:00)


★「灘の酒蔵めぐりバス」の運行について

酒蔵地区を訪れる方々の利便性や回遊性を高めるため、酒蔵等の観光施設を「酒蔵めぐりバス」が巡回運行します。同時期に開催、運行する「スイーツめぐりバス」との共通乗車券で、2つのイベントをお得に楽しめます。


◆期間 平成28年10月15日(土曜)から11月23日(水曜・祝日)の土曜、日曜、祝日のみ(14日間)

◆料金 1日乗車券 (大人)250円、(子ども12歳以下・高齢者70歳以上)150円、
(大人・子ども・高齢者とも)スイーツめぐりバス共通券300円

◆運行ルート概要

・バス2台で運行(中型バス、小型バス)
・運行時間:1周 約70分(40分間隔)
・鉄道との乗継駅:JR六甲道駅、阪急御影駅、JR住吉駅(スイーツバス乗継)、阪神御影駅

◆運行本数 11本

◆問い合わせ先
みなと観光バス株式会社
電話:078-845-3710(9:00から20:00)



主催 2016灘の酒蔵探訪実行委員会
    〔灘五郷酒造組合、(一財)神戸国際観光コンベンション協会〕

後援 (公社)日本観光振興協会関西支部
    神戸市、「べっぴんさん」推進協議会






2016年11月22日(火)

お酒は20歳になってから。
飲酒運転は絶対にやめましょう。

日本酒で乾杯!


第23回 灘の酒と食を愉しむ会
灘の酒と神戸・兵庫の多彩な料理を味わうグルメパーティー





日  時 2016年11月22日(火)
開演午後6時30分~午後8時30分
会  場 神戸ポートピアホテル南館1階 「大輪田の間」他
神戸市中央区港島中町6-10-1
(ポートライナー市民広場駅下車すぐ)


公益財団法人 神戸ファッション協会では、灘の酒や兵庫県下の食材などの産業振興と消費拡大を目的に、今年で23回目となる「灘の酒と食を愉しむ会」を開催いたします。

日本一の酒どころ「灘五郷」は、酒造りに欠かせない「気候風土」と「上質な宮水」、酒造りに最適な 「酒米」に恵まれ、こで造らる「灘の酒はすっきりと上品な味わいが珍重されており、昨今では海外も人気を博しています。

当イベントでは、この灘酒と、神戸・兵庫食材を使った多彩な料理を存分に楽しみながら、日本酒の素晴らしさや、さまざな料理との相性良を再確認いただきます。

また 今回は、より多くの参加者 や、若年層や女性などより広いに灘の酒と神戸・兵庫食の魅力をアピールする ため、 参加費を値下げし、立食パーティーといたしました。

■内容

●「きき酒会」 午後6時30分~午後7時

複数の種類の清酒(大吟醸酒 、純米酒 、生酒 、原酒 、古酒など )のき酒を行い、正解者のうち5名様に賞品を贈呈し ます。



●「立食パーティー」 午後7時10分~午後8時30分

灘五郷の蔵元各社が提供する日本酒と、協賛企業料理や兵庫県下の食材を使用した神戸ポートピアホテル総料理長の楽んでいだきます。



●プレゼント

参加者にお気入りの日本酒メーカ投票していただき、最も得数多かったメーカに投票いだ方から抽選で数名灘の酒を 贈呈 します (後日発送)

■参加費 4,000円/お一人(税込)
  ※ すべて前売りチケット制


■チケット購入のお申し込み方法
《20歳未満の方のご参加はできません》

① メールか、FAX、往復ハガキに必要事項を記入しお送り下さい。
  a. 代表者の住所・氏名・年齢・電話番号
  b. 同伴者の住所・氏名・年齢

※応募者多数の場合は抽選により、当否はメール、FAX、返信用ハガキで通知いたします。

応募宛先

〒650-0046
神戸市中央区港島中町6-1 神戸商工会議所会館6階

(財)神戸ファッション協会「灘の酒」係

締め切り : 10月31日(月)  必着

★20歳未満の申し込みは不可。


●注意事項●

◎当選者ご本人様のみ有効で代理参加は出来ません。
◎お子様連れはご遠慮下さい。


主催:公益財団法人 神戸ファッション協会
共催:兵庫県、神戸市、神戸商工会議所
後援:西宮市、西宮商工会議所、神戸新聞社、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、Kiss FM KOBE
協力:灘五郷酒造組合、神戸ポートピアホテル

■ お問合せ

公益財団法人神戸ファッション協会
〒650-0046 
神戸市中央区港島中町6-1 神戸商工会議所会館6階
TEL.078-303-3123 FAX078-303-3122


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会場周辺地図
A=神戸ポートピア





2016年11月25日(金)~26日(土)

お酒は20歳になってから。
飲酒運転は絶対にやめましょう。

日本酒で乾杯!

モトロク灘の酒ストリート2016




灘五郷と元町6丁目商店街による
「灘の酒」と「兵庫の食」を
楽しむ2日間の特別な商店街。


日  時 11月25日(金)~26日(土)の2日間
11月25日(金)17:00~21:00
11月26日(土)15:00~20:00
会  場 元町6丁目商店街
神戸市中央区元町通6丁目

■内容

●鏡開き オープンセレモニー 11月25日(金)17:30~

●酒造りの唄 モトクロ音楽ステージ
11月25日(金)18:20~




●お好きな灘の酒3杯飲めるチケットが500円で販売!

灘五郷各蔵元参加による有料試飲会1セット500円
(試飲は売切れ次第終了します。)

●灘の酒に合うひょうご五国の食でおもてなし。



主催:元町六丁目商店街、灘五郷酒造組合
後援:兵庫県神戸県民センター、神戸市、西宮市

■ お問合せ

元町六丁目商店街振興組合
TEL:070-5652-1922
メール:info@motoroku.com

会場周辺地図

阪神電車:「西元町駅」西口を出てすぐ
阪急電車:「花隈駅」西口を出て南西へ徒歩約10分
JR東海道線:「神戸駅」中央口を出て南東へ徒歩約8分





灘の酒アンテナショプ
「灘の酒蔵通り」open!

灘の酒蔵通り店頭

 平成22年12月1日(水)から北野工房のまちにて灘の酒アンテナショップ「灘の酒蔵通り」開設いたしました。

 本事業は地場産業である「灘五郷・灘の酒」を当地へ訪れる全国からの観光客を中心に効果的にPR・情報発信することを目的として、「灘の酒」の魅力を改めて認知いただく機会をご提供することで、蔵元自慢の逸品のお酒をアピールし、販路開拓に努めてまいります。


店舗名 「灘の酒蔵通り」(なだのさかぐらどおり)
開設日 平成22年12月1日(水)
営業時間 毎日AM9:30~PM6:00
定休日:不定休
年末年始(12月27日~1月2日)
場所 「北 野 工 房 の ま ち」1階110号
 〒650-0004
 神戸市中央区中山手通3‐17‐1
 
078-231-1515

皆様のご来店をお待ちいたしております。

※会場詳細はホームページ http://www.kitanokoubou.ne.jp


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内容

灘の銘酒の販売・試飲
灘五郷・灘の酒の展示PRコーナー


【お問い合わせ先】

 灘五郷酒造組合

 〒658-0046
 神戸市東灘区御影本町5丁目10-11
 078-841-1101




環境省選定 (平成13年11月)
「かおり風景100選」に選ばれました

 神戸市から西宮市までの東西約12㎞の地域に40社の酒造メーカーが集合している灘五郷は、仕込期には「新酒の香り」が漂っており、「灘五郷の酒づくり」として環境省の「かおり100選」に選定されました。

昔の酒蔵風景
 灘五郷・灘の酒は、寛永年間に西宮で醸造が始まって以来、今日まで400年を経ており、酒文化の歴史を後世に伝えるため、伝統的な酒蔵風景も一部残しつつ、酒づくりの資料館や記念館を開設(現在11か所)しています。

 また、灘五郷では、地元神戸市、西宮市の協力を得て、地場産業として阪神・淡路大震災からの復興活性化を図るため日々努力をしています。「かおり100選」に選ばれたのを機に、さらに灘の酒づくりの「かおりと風景」を後世に残してゆくため努力を続けて参りたいと考えております。


酒造りの一過程
(もろみ、泡消し)
「かおり風景100選」環境省

 豊かな香りとその源となる自然や文化・生活を一体として将来に残し、伝えていくため、「かおり風景」を広く募集し、全国600件の応募の中から、特に優れた「かおり風景」として100地点を選定しました。

 100選には、花や樹木、潮風、温泉、みかんやカボス、りんごなどの、自然の香りのほか、にかわ、墨、線香、茶、塩わかめづくりなど、伝統工芸や地方の特産に関わるものなどさまざまな「かおり風景」が選ばれました。

環境省 ホームページ
http://www.env.go.jp

飲まない人と比べたら・・・
2日で酒1合を飲むと、がん死が半減

(国立がんセンターの調査より)

 お酒を適度に飲む人は、がんで死亡する確率がまったく飲まない人の約半分、たくさん飲む人は逆に約1.5倍であることが9日までに、国立がんセンターなどの大規模調査で明らかになった。がんと飲酒の関係について本格的な調査が行われたのは今回が初めてで、適度な飲酒は必ずしもがんの確率を高めるわけではないことを示すデータとして、注目を集めそうだ。

 調査を行ったのは、がんセンター研究所支所の津金昌一郎臨床疫学研究部長らの研究グループ。岩手、秋田、長野、沖縄各県の四十歳代、五十歳代の男性のうち、がんなどの病気にかかっていない健康な一万九千二百三十一人を対象に、一九九〇年から九六年までの七年間、追跡調査した。  調査は、お酒を飲む頻度別に〈1〉非飲酒者〈2〉二週に一回程度飲む人〈3〉日本酒に換算して二日に一合(百八十ミリ・リットル)飲む人〈4〉毎日一合飲む人〈5〉毎日二合飲む人〈6〉毎日四合飲む人――の六グループに分類し、飲酒とがんによる死亡リスクを比較した。

 七年間に死亡した人は五百四十八人で、うちがんで死亡した人は二百十四人で約四割。がんで死亡する確率は、非飲酒者を一とすると、二週に一回程度飲む人は〇・七九、二日に一合飲む人は〇・五三、毎日一合飲む人は〇・九と非飲酒者よりも低かったのに比べ、毎日二合飲む人は一・四八、毎日四合飲む人は一・五四と急激にリスクが増加することが分かった。

 一方、がんも含めた死亡リスク全体では、非飲酒者を一とした場合、二週に一回程度飲む人は〇・八四、二日に一合飲む人は〇・六四、毎日一合飲む人は〇・八七、毎日二合飲む人は一・〇四、毎日四合飲む人は一・三二。過度の飲酒は特にがんによる死亡のリスクを高めている傾向が見られた。

 日本酒一合は、他のお酒に換算するとビール大瓶一本、ウイスキーのダブル一杯、しょうちゅう約三分の二合にあたる。

 津金部長は「ほどよい飲酒は、がんになる確率を必ずしも高めるものではない。過度の飲酒者は、禁酒ではなく節酒で、がんによる死亡リスクを軽減できるだろう」と話している。(読売新聞9月10日付け朝刊より)


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