主催イベントなどのお知らせ


EVENT





2016年5月30日(月)


日本酒で乾杯! お酒は20歳になってから。
飲酒運転は絶対にやめましょう。



灘の酒レディースデイ(第18回)
トークライブ&銘酒と料理を楽しむ女性の集い



灘の酒で乾杯!

時代と世代を超えて

愛され続ける

歌と灘の銘酒が

あなたをお出迎え



今年は、第Ⅰ部では、歌手・佐川満男による酒と歌とのトークライブ、第Ⅱ部では「灘の酒で乾杯!」でスタート、灘の銘酒と料理の相性を心行くまでご堪能いただきます。


そして、灘の銘酒を飲み比べつつ、健康・美容・料理に関心の深い女性ならではの楽しいパーティーを展開します。


日  時 2016年5月30日(月)
開場午後6時00分
開演午後6時30分~午後9時30分
会  場 神戸ポートピアホテル
(ポートライナー市民広場駅下車すぐ)

■第1部 灘の酒トークライブ
18:30~19:30

出演 佐川満男(歌手)


■第2部 灘の銘酒と料理を楽しむ会 -酒と料理の相性―
19:45~21:30

●鏡開きと乾杯

●灘の酒パーティー 
 灘の銘酒と料理を楽しむ会

灘五郷各酒蔵より、選りすぐりの灘の銘酒と料理との相性をお楽しみください。
●アトラクション 

エルマノス ミシナ&ステラ(ラテン)


●お楽しみ抽選会(抽選で50名様に灘の酒プレゼント)



ペアで120組(240名)特別ご優待(有料)
●参加資格:20歳以上の女性ペア限定

●優待価格  ペアで8,000円(1人4,000円)

●お申込み方法/往復ハガキ(普通ハガキは不可)に本人と同伴者お二人の住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、下記へお送りください。応募者多数の場合は抽選により決定させていただきます。

※応募の個人情報は厳重に管理し、当レディースデイに関することにのみ使用します。

●宛  先/〒658-0046 神戸市東灘区御影本町5-10-11
  灘五郷酒造組合「灘の酒レディースデイ」係

●締め切り/4月26日(火) 当日消印有効

●当選発表/返信用のハガキにて当否をお知らせします。

●お問い合わせ/Tel.078-841-1101
  灘五郷酒造組合(担当:藤井)

■後援団体
兵庫県、神戸市、西宮市、神戸商工会議所、西宮商工会議所
神戸ファッション協会

会場周辺地図
A=神戸ポートピアホテル





灘の酒アンテナショプ
「灘の酒蔵通り」open!

灘の酒蔵通り店頭

 平成22年12月1日(水)から北野工房のまちにて灘の酒アンテナショップ「灘の酒蔵通り」開設いたしました。

 本事業は地場産業である「灘五郷・灘の酒」を当地へ訪れる全国からの観光客を中心に効果的にPR・情報発信することを目的として、「灘の酒」の魅力を改めて認知いただく機会をご提供することで、蔵元自慢の逸品のお酒をアピールし、販路開拓に努めてまいります。


店舗名 「灘の酒蔵通り」(なだのさかぐらどおり)
開設日 平成22年12月1日(水)
営業時間 毎日AM9:30~PM6:00
定休日:不定休
年末年始(12月27日~1月2日)
場所 「北 野 工 房 の ま ち」1階110号
 〒650-0004
 神戸市中央区中山手通3‐17‐1
 
078-231-1515

皆様のご来店をお待ちいたしております。

※会場詳細はホームページ http://www.kitanokoubou.ne.jp


大きな地図で見る


内容

灘の銘酒の販売・試飲
灘五郷・灘の酒の展示PRコーナー


【お問い合わせ先】

 灘五郷酒造組合

 〒658-0046
 神戸市東灘区御影本町5丁目10-11
 078-841-1101




環境省選定 (平成13年11月)
「かおり風景100選」に選ばれました

 神戸市から西宮市までの東西約12㎞の地域に40社の酒造メーカーが集合している灘五郷は、仕込期には「新酒の香り」が漂っており、「灘五郷の酒づくり」として環境省の「かおり100選」に選定されました。

昔の酒蔵風景
 灘五郷・灘の酒は、寛永年間に西宮で醸造が始まって以来、今日まで400年を経ており、酒文化の歴史を後世に伝えるため、伝統的な酒蔵風景も一部残しつつ、酒づくりの資料館や記念館を開設(現在11か所)しています。

 また、灘五郷では、地元神戸市、西宮市の協力を得て、地場産業として阪神・淡路大震災からの復興活性化を図るため日々努力をしています。「かおり100選」に選ばれたのを機に、さらに灘の酒づくりの「かおりと風景」を後世に残してゆくため努力を続けて参りたいと考えております。


酒造りの一過程
(もろみ、泡消し)
「かおり風景100選」環境省

 豊かな香りとその源となる自然や文化・生活を一体として将来に残し、伝えていくため、「かおり風景」を広く募集し、全国600件の応募の中から、特に優れた「かおり風景」として100地点を選定しました。

 100選には、花や樹木、潮風、温泉、みかんやカボス、りんごなどの、自然の香りのほか、にかわ、墨、線香、茶、塩わかめづくりなど、伝統工芸や地方の特産に関わるものなどさまざまな「かおり風景」が選ばれました。

環境省 ホームページ
http://www.env.go.jp

飲まない人と比べたら・・・
2日で酒1合を飲むと、がん死が半減

(国立がんセンターの調査より)

 お酒を適度に飲む人は、がんで死亡する確率がまったく飲まない人の約半分、たくさん飲む人は逆に約1.5倍であることが9日までに、国立がんセンターなどの大規模調査で明らかになった。がんと飲酒の関係について本格的な調査が行われたのは今回が初めてで、適度な飲酒は必ずしもがんの確率を高めるわけではないことを示すデータとして、注目を集めそうだ。

 調査を行ったのは、がんセンター研究所支所の津金昌一郎臨床疫学研究部長らの研究グループ。岩手、秋田、長野、沖縄各県の四十歳代、五十歳代の男性のうち、がんなどの病気にかかっていない健康な一万九千二百三十一人を対象に、一九九〇年から九六年までの七年間、追跡調査した。  調査は、お酒を飲む頻度別に〈1〉非飲酒者〈2〉二週に一回程度飲む人〈3〉日本酒に換算して二日に一合(百八十ミリ・リットル)飲む人〈4〉毎日一合飲む人〈5〉毎日二合飲む人〈6〉毎日四合飲む人――の六グループに分類し、飲酒とがんによる死亡リスクを比較した。

 七年間に死亡した人は五百四十八人で、うちがんで死亡した人は二百十四人で約四割。がんで死亡する確率は、非飲酒者を一とすると、二週に一回程度飲む人は〇・七九、二日に一合飲む人は〇・五三、毎日一合飲む人は〇・九と非飲酒者よりも低かったのに比べ、毎日二合飲む人は一・四八、毎日四合飲む人は一・五四と急激にリスクが増加することが分かった。

 一方、がんも含めた死亡リスク全体では、非飲酒者を一とした場合、二週に一回程度飲む人は〇・八四、二日に一合飲む人は〇・六四、毎日一合飲む人は〇・八七、毎日二合飲む人は一・〇四、毎日四合飲む人は一・三二。過度の飲酒は特にがんによる死亡のリスクを高めている傾向が見られた。

 日本酒一合は、他のお酒に換算するとビール大瓶一本、ウイスキーのダブル一杯、しょうちゅう約三分の二合にあたる。

 津金部長は「ほどよい飲酒は、がんになる確率を必ずしも高めるものではない。過度の飲酒者は、禁酒ではなく節酒で、がんによる死亡リスクを軽減できるだろう」と話している。(読売新聞9月10日付け朝刊より)


C) Nadagogo Brewers Association, 2000,All Rights Reserved.